幼児期は人間形成の最も大切な時期です。
幼児ひとりひとりの個性の可能性を信じ、広くかつ長期的な視野に立って、成長を見守ってまいります。
また、御仏の教えに従い、幼児の心に生命(人間と自然)の大切さや、感謝の気持ちを養うよう情操面に重点をおいております。

幼児の生活の場にふさわしいアットホームな教育環境をつくるようにしております。幼児の生活の本質は”遊び”であり、幼児は活発に自発的に遊ぶことを通じて心身ともにたくましく成長いたします。日々の保育計画を細心に組み立てることにより、毎日の園生活が充実するよう心がけております。